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 祇園祭  iggy  2014年8月26日(火) 23:08
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桜の後からの写真がまた放置されたままになっていたので、ぼちぼち整理する気になってきました。

エンジンがかかるまですごい時間がかかるのはいつものことですが、最近はエンジンがかかってからもまた長いw

祇園祭の写真撮ったことすら忘れてました。
49年ぶりに復活したという後祭を撮りに行ったんですが、前祭に比べたら人出が5分の1くらいしかなかった…とか言ってました。
たしかに思ったより楽に移動できたし、なによりつまらなかったです。

来年は都合つけて前祭に行ってみたいけど、やはりあのクソ暑いときにキチガイじみた混雑ぶりは想像しただけでも怖い。。。

 醍醐寺のすべて  iggy  2014年8月9日(土) 9:53
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いま、奈良国立博物館で「国宝 醍醐寺のすべて ―密教のほとけと聖教―」という特別展が開かれています。

醍醐寺に伝わる古文書・聖教69378点が国宝に指定されたことを記念して企画されたのですが、その数、7万点弱もあるってスゴイですね。

東寺の百合文書(こちらも国宝)が2万4千ちょっとあるって知ったとき、すごい数だな〜と思ったものですが、今回はその数倍の点数があるってことで、素直にビックリしました。

明治時代よりその詳細を整理、調査してきたのも大変な苦労があったことでしょう。
図録に昔の調査風景の写真が載ってましたが、パソコンなどもない時代、とてつもない苦労だったと偲ばれます。


などといいつつ、私の本当のお目当ては快慶作の「弥勒菩薩坐像」。
三宝院護摩堂に安置されている弥勒様ですが、写真のとおり、いかにも快慶作って感じの実に端正なお顔立ちのお仏像です。
これを間近に見たかった!
現在は重文の指定ですが、将来は国宝に指定されるものと私は信じております。

あと1ヶ月ちょっと開催されています。9月15日まで。
地下の売店で「醍醐水」というペットボトル売ってました。初めて見ましたよ、これ。思わず買ってしまいました。
ちなみに醍醐寺という寺名の由来となった「醍醐味」という言葉は、仏陀の最上で真実の教えという意味の仏教用語が転じて「最上のもの」という意味となったものだそうです。
上醍醐ではいまでもこの醍醐水が湧き出ており、それを商品化したのがこのペットボトルです。

で、それと前後するかのようなタイミングで、京都国立博物館のほうで平成知新館オープン記念の「京へのいざない」という展示会が開かれます。9月13日から。
HPに「京都国立博物館収蔵の名品が一堂に会する展覧会」とあるだけに、新館オープン記念ですごい国宝・重文がどどーんと見られそうです。

京都国立博物館では、その後10月7日から「修理完成記念 国宝 鳥獣戯画と高山寺」という特別展も開催されるので、今年の秋は京都・奈良の博物館で楽しめそうですね。

画像は、左から醍醐寺展の図録、醍醐水ペットボトル、快慶作の弥勒様。

 リマスター  iggy  2014年6月15日(日) 20:03
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昔撮った写真を改めてキレイにしたのが30枚くらいあるのを
発見しました。昨秋に作業したやつだ。

全部紅葉の写真ですけど。

まずは大原野神社
懐かしいなぁ。。。


 2枚目  iggy  2014年6月15日(日) 20:05 [修正]

木津川市の浄瑠璃寺

特別名勝・史跡の浄瑠璃寺庭園。
深いところ恐怖症のワタクシはここの池が怖いのです。。。

 3枚目  iggy  2014年6月15日(日) 20:08 [修正]

神護寺の楼門。

ちょうど階段を登りきったところで楼門の扁額を見上げたら
紅葉が丸い輪っかになって中心に扁額がドーンと見えました。

30枚くらいあるけど面倒なのでもうおしまい★


 ブル5  iggy  2014年6月1日(日) 22:30
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ひゃ〜、気の抜けたサイダーみたいな演奏しやがって〜。
数週間も前から楽しみにしてただけに、思い切りズッコケたわ(怒)

第1楽章から第4楽章まで、見事にどれもスカスカ脳みそレベルでした。
N響でブルックナーは鬼門なのか、今回だけなのか。
(ちなみに、「いい!」というウワサは聞いたことありませんが)

しかたない、今宵はマタチッチ師匠かコンヴィチュニー様の伝説の演奏で聴き直しじゃ。。。

それにしてもN響の定期公演を見てると、フライングブラボー親父がすごくすごく気になります。他のお客さんにもすごい迷惑ですよね、あれは。
なんとかならんもんなのか。。。

 カルミナ・ブラーナ  iggy  2014年5月28日(水) 22:41
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オルフの『カルミナ・ブラーナ』。

タイトルはもちろん知ってたけど、聴いたことありませんでした。
聴く気もありませんでした。
「世俗カンカータ」なんて、性に合うわけないし。
一生聴くことないだろう、とさえ思ってました。


そのカルミナ・ブラーナが、今年1月のN響の定期公演で演奏されまして、それがNHKの「クラシック音楽館」で放映されたんですが、ヒマつぶしに流して見てたらソプラノのモイツァ・エルトマンのキレイさに見とれ、彼女を何度も見てたら、あ〜らビックリ!
1時間弱ある「カルミナ・ブラーナ」本体が知らないうちにアタマの中に入っちゃいましたww なんか得した気分。

こういうことは今までにも何度もありまして、真剣に聴く気もないのに流して聴いてたらマスターしてしまったうえにハマってしまった過去の例↓
ブル9が好きなのでよく聴いてたら、ついでに覚えてしまった「テ・デウム」、
睡眠音楽代わりに毎晩聴いてたら全曲覚えてしまったバッハの「ゴールドベルク変奏曲」、
第2楽章が好きだったので繰り返し聴いてたら全5楽章好きになってしまった幻想交響曲。。。

カルミナ・ブラーナって、作曲者のオルフのことも全然知らないくらいだし、別に詳しく調べずにYOUTUBEで適当に拾って聞いてたら、ヨッフムの指揮のがいいんですわ。
テンポもいいし、あのドラみたいなのもメリハリ効いてて聴きごたえがあるし。
ブルックナーの交響曲に名演奏が多いからイメージ的にカルミナ・ブラーナって結びつかなかったんだけど…。

で、最近こればっかり好んで聞いてて、さっき部屋の掃除したついでに「レコード芸術」の「名曲名盤300」(2011年版)見つけたので調べてみたら、このヨッフムのベルリン・ドイツ・オペラ管弦楽団盤て超有名な演奏だったんですね。
ダブルスコアでダントツの1位取ってました。私も耳もまんざらではないな〜w
なんかウレシイっすww

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